雑記ブログ

【2026.02.18】客観的わたし像

最近、よく「あたたかくて優しい」と言われる。

特に意識して優しくしようと思っていなくても、言われる。ということは、これは天性のモノなのではないかと思ったりしたのだが、このズレって一体なんなのだろう。

自意識と、客観的なわたし像が合っていないとき、本当はどっちが正しいのだろう。

ちょっと前まで、ずっとそんなことに悩んでいた。

優しくないのに、優しいと思われるのが苦しい、申し訳ない、騙しているみたいだ…と自分を責めていた。

だけど、もう、自分をあんまり信じないことにした。

これだけ何度も「あたたかくて優しい」と言われるんだから、きっとそうなんだろう。

周りの人の言葉を、信じることにした。

すると、なんだか本当にそんなような気がしてくるから不思議だ。

「わたしはきっと優しい人なんだ。安心感を与えられる人なんだ」そう思えてくるのだ。

それで日常がどう変わったでもないのだが、ちょっと足取りは軽くなった気がする。