雑記ブログ

【2026.02.20】トイレis人生

わたしの人生は、トイレを中心に回っている。おふざけのように聞こえるかもしれないが、こちらは至って真剣だし、結構まじに悩んでいる。

たった数分買い物に出るだけでも、家を出た瞬間脳内にトイレの心配が浮かび、そうすることで身体が緊張し、トイレに行きたいような気がしてくる。実際に行ったら多少なりとも出るので厄介だ。トイレに行っておいてよかったと思ってしまうから。

昔は山登りをしたり、バスツアーに参加したり、割とアクティブに行動できる方だった。だがしかし、適応障害をきっかけに、わたしの行動範囲は一気に狭くなった。今や電車やバス、車などトイレのない空間に長時間いることができない。怖くて仕方ないのだ。ちなみに新幹線はトイレが必ずあるので大好きだ。しかしそういう時に限って普通に3時間くらいトイレに行かずに過ごせたりする。悔しいことこの上ない。

ライブも映画も行けなくなった。映画は行こうと思えばいつでも外に出れるけど、空気感が辛い。何度も席を立つのは恥ずかしいし、周りの人の視線が気になってしまうのだ。どうせわたしのことなど気にも留めていないのだろうけど。

どうしてこうなってしまったんだろう。きっかけは適応障害だと書いたが、直接的な関係があるわけではない。適応障害になったことにより、まず外出が怖くなり(人の視線が怖くなった)、そこから電車に乗ると腹痛と息切れが起こるようになり、次第にトイレの心配が起こるようになった。なにか粗相をしたとか、そういうきっかけは全くない。ただ適応障害による大きな不安やストレスが引き金になったんだと思う。今はもう適応障害ではないが(職場は退職した)、その後遺症(?)なるものはまだ残っている。

これからどうなるんだろう。ひたすらトイレを気にしながら生きていくのかな。それともいつかどこかのきっかけで全く気にならない日が訪れるのかな。

まだ先のことは何もわからず今日もスーパーのトイレにお世話になったが、あまり深く落ち込みすぎず、めげずにやっていこうと思う。