雑記ブログ

【2026.02.11】エッセイ未満

小説を書こうと意気込んで早数日。やっぱり何も書けていない。どうしてもアイデアが何も降ってこないのだ。こんなにやる気だけはあるのに。使う脳の部位がエッセイとは違うような気がする。素人意見です。

やっぱり、図書館で借りるジャンルも、無意識にエッセイばかりになる。どうしてわたしはこんなにエッセイを欲しているのだろうか。だれかこの深層心理を教えてほしい。エッセイとは基本的にその人に起こった本当のことを書いていると解釈しているのだけど合ってる?だとしたら、エッセイ作家の皆さまの日常はなんて華々しく愉快なのだろうか。わたしの身の周りに起こることでエッセイ本書こうと思っても、1章分も書けないよ。

自分の書いているものに「エッセイ」と名をつけて世界に発信しているが、果たしてわたしが書くそれはエッセイと呼んでいいのだろうか。「エッセイ未満」の方がしっくりくるのは覚悟ができていない証拠なのでしょうか。エッセイは自由だとはよく言うけれど、その実、皆書いているものはだいたい等しく完成度が高くて面白くてすごい。これがエッセイ??なんて思ったことない。

今書いている毎日の日記のようなエッセイを、「エッセイ未満」というタイトルで本にしてみるのも面白いかもしれない。ただの逃げだけれど。